【エルサレム=共同】AP通信は25日、イランの核開発のために南米のベネズエラとボリビアがウランを供給しているとするイスラエル外務省の秘密文書を入手したと報じた。ベネズエラのチャベス大統領が同じく反米のイランを支援することで米国の立場を害するのが狙いだなどと記されているという。
文書にはウランの原産国がどこかは書かれていないが、APによるとベネズエラ、ボリビアともウランを保有しているか産出が可能とみられている。イランもウラン産出国だが、これまで外国からも輸入している。
文書は、イスラエルのアヤロン外務副大臣が近く南米を訪問するのに先だって準備された。
2008年8月10日日曜日
原油価格の下落は「好ましい」=ベネズエラのチャベス大統領
[ブエノスアイレス 5日 ロイター] ベネズエラのチャベス大統領は、原油価格が1バレル150ドルに達するのは合理的でないとし、原油価格の下落は「好ましい」との考えを示した。
チャベス大統領は、最近何度か、原油価格は1バレル100ドルが適正だと発言している。
原油価格は、7月11日に記録した147.27ドルをピークに、下落が続いている。
大統領は、ブエノスアイレスで記者会見し「原油価格の下落はよいことだ。原油価格は100ドル前後で安定することが望ましい。1バレル150ドルまでの上昇は投機が主因で、合理的ではない」と述べた。
チャベス大統領は、最近何度か、原油価格は1バレル100ドルが適正だと発言している。
原油価格は、7月11日に記録した147.27ドルをピークに、下落が続いている。
大統領は、ブエノスアイレスで記者会見し「原油価格の下落はよいことだ。原油価格は100ドル前後で安定することが望ましい。1バレル150ドルまでの上昇は投機が主因で、合理的ではない」と述べた。
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